読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Hima Blog

世界のこととかITとか、ゲーム、イベントなどについて書きます!

PPAPに感じた日本と海外のお笑いの違い ゆとり世代こそ日本を変える

前にも書いたのですが、日本のお笑いと海外のお笑いの違いって結構あるよね。

 

日本のお笑い=複雑、ひねりすぎ、察させる

海外のお笑い=シンプル、バカ

細かくはもっと違うんだろうけど、ま~こんな感じ。

 

スマホやモバイル動画が浸透してきて、世界中のクリエイター、お笑い好きな方が情報発信できる世の中になってきました。

そんな中で世界中にウケるコンテンツは、やっぱ世界スタンダードな”シンプル”な笑いなんだよね。

 

"江南スタイル"だったり、"PPAP"だったり、パット見の衝撃があって、なんか真似したくなるお笑い。

 

で、ふと思ったけどこういうシンプルなお笑いに回帰する現象って国内でも起きてね?

ラッスンゴレライとか、Youtbeのバカやってみました動画とか。

おじさんたちは、「な〜にがおもろいんだ!!!」って思うでしょうけど。

ゆとりとバカにしてた若い世代の方がグローバルスタンダードに馴染んでるんだよねー。

若いってすごいやん?

そんなゆとり世代が海外にどんどん出ていって、世界中に愛される、そんな日本になったら楽しいだろうな〜。

ツイッターで直接政治すればよくね?

しょーもない政治家がしょーもない法案つくるなら、

みんながツイッターで投票やら審議しあって政治行えばええよね。

 

昔はインフラ整ってないし、時間かかるからーいうて間接民主主義になったらしいじゃん。今ならできんでねーの。

 

ないし、グーグルそれに近い事すでにやってるよね?

Amazon、グーグル、AppleFacebook

小国家よりすでに大きい収益があるグローバル企業が、Wi-Fiの整備、災害時の支援・ボランティアなどなど。

本来国がサポートすべき部分で、グローバル企業の方がスピーディにしかもより効果的に大きな影響を与えいる。

 

いや、企業になんか任せたら大変や!っておもーじゃん?

でも大半の人って大して政策のこと知りもしないで、顔がちょっといいだけのおじさん、おばさんに投票するんでしょ?どうせ。

知人に頼まれたから〜いうて入れるんでしょ。

 

そんなんならAndroidやグーグル検索っつーすげー商品を世の中に広めてくれた企業とかに政治任せた方がいい商品(国・政治)が出来上がる、って想像できないかな。

 

まー実際はできるんだと思うけど、感情で判断してしまう人が多いし、世の中の多くの人は初めてのことにチャレンジしたくない、そのくせ文句ばっかいう人ばっかだから、実現は難しいかな〜。

 

ゆっくりとFacebookやグーグルが、アフリカの国を変えつつあるやん。

そうやってアフリカ、貧しい国を巨大グローバル企業が救う。

で、出てきた優れた人材を雇ってまたデカくなる。

ほいで、国よりも力つけて、グーグルが税金を集める。

ほいで、生活保護ならぬ「グーグルケア」みたいなの作って、働きたくない人は最低月給をもらって働かなくてよくなる、っていう世の中になりつつあるよね。

今って、頑張ってる人の足を引っ張ってる人もおるだろうから、そういう人が働かないでお金もらえる代わりに、優秀な人の足を引っ張らなければより世の中よくなるよなあ。

 

キングダム ネタバレ 桓騎軍対 超軍 慶舎編

合従軍との戦いの後の一番大きな戦い

 

超vs秦

超 大将 慶舎(本能型の将軍 敵が動くのを待って蜘蛛の糸でからめとる)

まりも女風男

 

将軍 きすい

将軍 りゅうとう 

将軍 バテイ ブタみたいなやつ

 

秦 大将 桓騎将軍

将軍 かんき軍副官 こくおう?(女のつり目)かんきと同じく頭がキレる

軍師兼将 マロン 

将軍  らいでん? 目にあざみたいなのあるやつ

イカれたブタみたいなやつ 「がんぎ。。。」

飛真隊

 

丘をめぐる戦い

環境 5つの丘がある密林地帯 

丘、密林を使った戦いが面白い。

勝利条件 5つ(真ん中含む3つ)の丘を取る

     敵大将の首を取る

 

丘の奪い合いからスタートする。

5つの丘があり、真ん中の丘、敵サイド、味方サイド。

3つ取りたいので、できるだけ前進して敵サイドで戦って時間を稼ぐ作戦。

先を急ぐが、バテイの急襲に会う飛真隊。

バテイは、密林に流れる川を利用し小規模隊で飛真隊をせめていた

かりょうてんはこれに気づき、応戦の構え。

しかし、バテイらに逃げられ、秦サイドの1つの丘が取られることに。

慌てて自軍側の丘を取りに戻る真たち。

しかし、バテイらは超の旗を丘にたてていただけで、丘を取らずに超サイドに逃げていた。

目的は、飛真隊ひきいる秦軍の足止め。

丘を取られたと思い秦サイドでうろうろしていた飛身隊ははやくも壊滅の危機・・・?

 

一方左サイドでおなじく超軍をめざすのは、飛秦隊古参。

ライデン将軍

イカレタやろう

けいしゃの突撃と、敵将軍の足止め作戦に

隊が分断され危機的状況に。

しかし夜盗の知恵を生かし、個々で逃げることにより窮地を脱する。

 

2日目

中央丘をとる戦いになる。

飛秦隊は右サイドでバテイらと戦うが、川の向こうへ逃げられる。

超の土地である土地勘を生かされピンチに。

しょうへいくんですら無手と言われた状況をえんさんの根気で乗り越えられるはず、というかりょうてん。

真は凹地であり、敵に囲まれた地をいき、

かりょうてんは凸地であるも、細い道のため大軍で攻められない道をいく。

二つの隊は囮で、えんさんの隊が本命!

えんさんの急襲により、敵をおいやって、中央丘よりもだいぶ前進する飛真隊。

 

一方、中央丘をせめていたかんき軍副官のこくおうねえさん。

地味な将軍がこれを防いでいる。飛真隊のおかげで下を心配することもなくなり、一気に中央を取りに行くが、きすい将軍の登場。

士気を一気に上げ大逆転しこくおうねえさんは撤退を余儀なくされる。

 

左サイドは らいでんとイカレポンチが けいしゃと対するが、かんきにより戦わないように言われている?

 

飛真隊は中央丘の援軍に周り、中央丘を制圧しようと試みる。

丘にすぐに向かい、かんきの指示を待つが、、、、

全軍が注目する中、かんきの一手は「なにもしない」

 

そのままこくおうねえさんに援軍に向かおうとする飛真隊だったが、

かんきの伝令により、丘の下で待てと。

援軍を送るので待機せよ。

しかし、バテイりゅうとうらを追い込めたのに、待機していると追いつかれてしまう。

仕方なくその案に乗る。。。

 

じれたけいしゃが飛真隊に突撃!

バテイりゅうとうもやってきて飛真隊は壊滅しそうになるが、、、

ここで絶大なパワーをほこる隊がこくおうねえさんのうしろからきすいの軍に突撃。

斜めに抜けて、そのままけいしゃ狙いに。

王手しかけたが、きすいの咄嗟の対応で、パワーを削がれ、

逃げのうまいけいしゃに逃げられる。

 

きすい軍がいなくなった間にこくおうねえさんは、中央丘の3点の要所を抑え、中央丘をほぼ制圧。

飛真隊は蜘蛛の巣からでてきたけいしゃを狙うべくけいしゃに迫る。

きょうかいも帰ってきて援護。

りゅうとう、バテイはケイシャの援護で中央おかに向かうが、きょうかいに足止めされる。

単独になったケイシャと真がぶつかる!!!(471話)

今さらながら「キングダム」読んだらどハマりした キングダム芸人舐めていた

「キングダム」

 

ヤングジャンプを立ち読みしていてあの迫力のある絵柄がチラチラ目に入っていたし、気にはなっていたが今まで読むことはなかった。

 

アメトーク芸人で、トーク術がすごい芸人さんに「キングダム」を絶賛オススメされ、ちょっと心が揺らぎ、少し読んでみた。

 

1〜4、5巻まで読んでみる。

 

「ん、なにこれ普通のバトル漫画やん。。。」

 

「なんでみんなこんなにオススメすんの??」

 

そう思って1年くらい。

ヒマすぎたのでキングダムでも読むか(期待度ゼロ)と読んでみる。

 

「王都とりもどしに、山の民と協力して王都に行くとこまでは読んだんだよな〜。。。」

 

王騎出てくる。(まだ期待度10)

 

感陽取り戻すべく、信がバトル。

「おーバトルしてんな〜(心の声)」(期待度8)

 

なんだかんだあって、信が初めて戦地へ。

ただの平野での戦いかと思いきや色々頭を使いながら敵を倒していく。(期待度50)

「お???おもろいやん」

 

わたくし、頭を使うシリーズに弱いのです。

 

そのまま一気に全部読み終えました。

ケンコバの言ってること当たってた。。。

スイッチ入るのがちょっと遅かったけど。

 

秦という国は周りを5カ国に囲まれてるんやけど、

その他国との戦争のシーンがめちゃおもろい。

どうやって相手を出し抜くか、みたいなところ。

特に、信が王騎将軍とともに戦い始めるところから物語が一気に加速します。

めちゃクソ強い敵が出てきたり、仲間と別れたり、信が成長したり。

 

ぼくと同じでキングダム読んでない、

か読んだけどつまんな!おもてる人は戦争のシーンまで読んでみてほしい。

 

ないしは、王騎と一緒に戦争に行くとこから読み始めてもいい。

超 vs 秦(主人公 信と王騎将軍がいる国)

 

ジョジョも第1部から読んだら、なにこれ!ってなるけど

スタンド能力あるとこからみたらオモロイでしょ?

 

ど頭5分で観客の心を鷲掴みにする映画もあるけれど

最初つまんない?(伏線を張ってるだけのシーンが多かったりして)のに後から加速度的におもろくなる映画もあるし

 

漫画も最初つまんないけど徐々に盛り上がる漫画もあるし

 

人間もそうや

初対面でイケメン!かわいい!話が面白い!って魅力が最初にズバーント伝わる人もおる

知っていくほどにこの人ステキやん!ってなる人もおる

海の上の氷山は3割しか見えてへんのと一緒や。

 

イケメン美男子 初対面 8割  知っていく 2割

 (初対面と知ってからもそんなに印象が変わらない 素敵だけど深みがない)

 

謎の男子   初対面 2割  知っていく 8割

 (あれ?初めあった時と違って知っていくとすごく優しくて面白い!)

これが俗に言うギャップ効果や。

 

そういうことや。

 

水曜日のダウンタウンを作っている藤井健太郎さんの番組が全部面白い

水曜日のダウンタウンという今時珍しい面白いテレビ番組

若者がテレビ離れをしている、と言われる昨今ですが、やっぱり面白い番組もあるもんです。「水曜日のダウンタウン」は1、2年前くらいにダウンタウンが平日に新番組やる、ということで開始当初注目しておりました。

 とりあえずダウンタウン使ってレバ視聴率取れると思ってる感じの番組でしょ〜と思いそんなに期待していませんでした。

が、最近企画がとんがりすぎていて面白い!

 「ハトより人間の方が帰巣本能強い説」

 「寿司食いねえのリズムに乗せて寿司食うの無理説」

などなどタイトルが斬新な企画が多く、アホやん!とツッコミやすい丁度いいバカさ加減。

 

そんな番組を手がけているのが藤井健太郎さん。

なんか、水曜日のダウンタウンってあの番組に似てるな〜とふと思ったのと、こんな面白い番組久しぶりやな、と思ったのでwiki調べてみると、最近面白い!と思っていた番組、すべて藤井健太郎さんが手がけていました。

 

藤井健太郎さんが手がけた番組たち

「クイズ!タレント名鑑」

「テベ・コンヒーロ」

「水曜日のダウンタウン

です。

 

タレント名鑑は、ロンブー淳さん司会で芸人がいい感じでふざけられる企画が盛りだくさんの番組

「検索ワードで芸能人当てる企画」

「この名前のモノマネ芸人本当にいるの?企画」

が面白いです。Youtubeにもアップされています。

www.youtube.com

 

テベ・コンヒーロも淳さん司会ですが、街中に出て素人とからむ系の企画が多買った番組。クイズタレント名鑑で面白かったメンツを集めたミニ版みたいな感じ。

横にいるマスパンも一緒です。

おすすめ企画

小梅太夫で笑ったら即引退」

「このネタ誰が作ったワイルド?」

など

www.youtube.com

テベコンは街中の通行人が童貞かどうか当てる、という変なクイズをやってた時、ヤクザっぽい男性を「闇の住人」と呼んでしまい、後からひどい!とクレームが大量に来たためネットニュースになったり、後で謝罪をしたりしていました。。。

 

昔はこういう尖った企画が多かったと思うんですが、放送倫理だったり、クレーマー、視聴者を気にしすぎて丸くなりすぎの番組が多いんですよね〜。

 

そんな中水曜日の「ダウンタウン」は結構おもろいです。

 

マックストントントン マックストントントン

とんねるず出てたマックストントントンの人おもろかった。

4回くらい聞いてたらハマる。

 

www.youtube.com

 

パンバージョンとトントンバージョンある。

 

トントンの方がいい

 

グッモーニンカルロス!トントン!トントン?カルロス!トーントントントントン↑カルロス!トーントントントントン↑カルロストーントントントントンイッツァパーリナイ↑ウーピンの上にマックス!ウーピンの上にマックス!

 

 

アプリのアイディア パクって誰か作ってくんないかな

Gunosyみたいなキュレーションアプリ

 

gunosyは大衆化した情報しか流れてこないので、

おかゆの情報についてめっちゃ知りたいみたいなディープ系の人には合わない

 

始まった時は、ツイッターとかの検索履歴から

ユーザーの好みをレコメンドしてくれるって謳い文句だったはずだけど、

今やスマートニュースとどこが違うのか?という感じ。

 

ピボットして需要のある方にターゲット変えたんだろうけど、

それじゃ使わんぜ。

 

僕なんか、

ネイチャージモン

なるたる

みたいなディープ?な漫画が好きなので

そういったディープな漫画お勧めして欲しいんだけど。

 

ユーザーの検索履歴とかからレコメンドしてくれないのかね。

 

 

 

あとはずっと思ってるけどニコ生のUIマジクソ事変。

PCベースすぎやろ。