Hima Blog

世界のこととかITとか、ゲーム、イベントなどについて書きます!

ニュースキュレーションアプリの未来 どうなんねん

最近プログラミングを学び始めた理由の一個が、

いいキュレーションアプリがねえ!

自分で作りてえ!

って思ったこと。

 

グノシーやスマートニュースはエンタメ系の記事が多いし、

feedlyは自分で登録したサイトしか見れないので、

あ!このサイトいいなーみたいな、埋もれてるけど実はめちゃくちゃ面白い的サイトを発掘するのに適していない。

 

グノシーは、実ははてぶで人気になった記事を再編集しただけーとか言われた時期もあったけど、個人的にはやっぱグノシーはまだまだ使い勝手がよくなかった。

大衆にうけるライト(軽い)アプリだな〜って感じ。

 

てかあれだけ頭いい人が作ったアプリでさえあんなにキュレーションレベル低いのか。。。

 

アルゴリズムって作るのそんなむずいんだろうか。

アプリ作れるかな笑

 

最近Youtubeの動画のはしっこに”興味ない”ボタンができたけど、

あーゆーのをニュースアプリにもつけたいのよね。

 

Youtubeのあのボタンはめっちゃ大発明だと思う。

 

あれでアルゴリズムがどんどん最適化されて、おすすめ動画の制度があがるらしい。

 

ーーーーーーーー

 

って考えると究極的には人間の目で見て、これは面白そう、これは面白くない

って判断するのが一番いいのかなー。

アルゴリズムが進化して、ロボットがその人に合わせた情報をピックアップしてくれるようになっても、それってすでに人間がやってるもんだもんね。

 

 

レゲエが好きな人もいればアニメが好きな人、女の人の鎖骨が好きな人、

つぼが好きな人とか色々いるわけだし、各々の人が自分の目で見ておもしろくない、面白いを判断すればいい。

 

なので、今のところグノシーとかスマニュより

ツイッターで流れてくるタイムラインが一番いいニュースや情報源だったりする。

 

いろんなジャンルの人をフォローできて、Wired.jpとか東洋経済オンラインみたいなメディアも一緒にフォローできるし、趣味のブログやってます、みたいな人も見れる。

 

フォローした人も人間の目で見てキュレーションしてくれてるし、

タイムラインの内容も見てるこっちがキュレーションできる。