Hima Blog

世界のこととかITとか、ゲーム、イベントなどについて書きます!

インターネットが好きな理由 マーケットを極端化したみたいな感じだから

ネットは国籍も年齢も関係ない!

だから好き!!

 

って記事を書いたんだけど、

よくよく考えるとこれって

「マーケット」の効力を最大化したみたいな感じなんだよね。

 

いい商品とかいいモノがあったときにそれが人気になるのがマーケット。

そこに人の手で、対して人気のないモノが上位にあがったり、

人気があるのに権力で押しつぶされるのがアカンやつ。

 

で、実際の世界って、上記のことっていっぱいおこってるんだよね。

 

たとえばTPP。

TPPって、関税なくしてアジアとかアメリカとかで輸入もっと活性化しようぜ〜

ってやつなんだけど、

アメリカは日本の車が人気すぎて自分の国の車売れなくなるから嫌だし、

日本は日本で安い野菜とか肉が入ってくるから嫌なんだよね。

 

で、誰がいやなの????

ってなるじゃん。

自分たちからしたら安くていいものが入ってくるのになにをそんな

反対してんの?と。

 

政治家の天下り先の団体とか、

政治家に票入れてくれるおじいちゃん農家とかとかを守ってるわけですと。

 

おじいちゃんからの票をもらうために

国のためにならないTPP反対とか耳障りのいいこと言ってると。

でもほんとにいいのは参加することじゃん。

 

で、そういう人為的にマーケットの力に反対する、みたいなことが

世界中で起きてます。

 

破綻した会社を税金で救う、とか。

 

ふつうに考えたら破綻するってことはみんなから求められてないわけじゃん。

みんなが求めてたら商品買うから利益出るわけで。

潰れるってことはいなくなっていい会社ってことでしょ。

で、リーマンショックのときに

そういう金融の会社があったんだけども、

潰れた時に税金で救っちゃったと。

 

みんなのお金で倍々ゲームしててハイリスクハイリターンゲームしてた企業が失敗したときに税金で救っちゃうみたいなことを現実では行うんですよねえ。

 

破綻するってことはいらないんだから潰せばいいのに、と思うけどね。

金融会社なんかゲームやってるだけなんだから。

なくてもええやん。

よーわからんけどなんかうさんくさいし。

 

 

っていう変なことがおきまくってるのが現実ですと。

 

 

でもでもでもでも

 

インターネットだとクソサイトはすぐ閉鎖されるし、

クソ店舗は、レビューのおかげで淘汰されてくんすよ。

 

食べログやらyelpやらRettyやら

キモい対応の店は淘汰されてきますと。

 

ツイッターで悪評もすぐ広まるから悪いことしにくくなると。

簡易デスノートみたいな感じよね。

監視社会。

悪いことしにくくなるからええと思うわ。

 

で、マーケットの価値が最大化してるので

国籍も年齢も見た目も関係ないのがインターネットよ。

 

実際の社会?だと

クソみたいな使えない上司ができる部下をいじめたりするわけじゃん。

おつぼね様みたいなクソ女がかわいい子をいじめたりするじゃん。

 

でもネットだと才能ある若い子ととかかわいい子がフューチャーされやすいじゃん。

 

起業とかもそうだけどさ、

若い頃から成功できるわけよ。

 

HIKAKINくんとかも

アジア人で、日本人で、年齢も若いけど

マーケットとネットの力でグン!って行けるわけじゃん。

 

そういうマーケットの効率化を最大に行ってくれるのがいいよね。

 

そういうとこがやっぱ好き。

 

おもろいものや人はどんどんフューチャーされればいいし、

つまんないものや人は淘汰されていけばいいと思う今日この頃です。

 

ネットとまではいかなくても現実の社会の枠組みの中でも

ゆる〜く淘汰はされていくんだけどもね。