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暇すぎて岩明均の「風子のいる店」を読んだ&感想

寄生獣岩明均さんの風子のいる店を読んだ。

 

 

風子のいる店 (1) (講談社漫画文庫)

風子のいる店 (1) (講談社漫画文庫)

 

 

岩明さんっぽい画風が若干だが出てる。

 

 

内容は、高校生の風子が働く喫茶店で、風子といろんなお客さんとの出会いや交流。

 

風子は吃り癖があって、それを治すために喫茶店でバイトする。

 

はじめはお客さんにビビって吃りまくってた風子だが、

急に血をはくお客さん、ヤンキーな同級生、レイプされた少女、レスラーっぽい女子大生

などいろいろな人との出会いを通じて成長する。

 

基本1話完結か、数話完結の話なので読みやすかった。

 

岩明均さん独特の、

頭を使った戦術とか、SF系の話ではないけどそれはそれで面白かった。

 

どもり癖がある風子ちゃんだが、

意外とモテて男性のお客さんが増えていく過程がおもしろい。

 

それがきっかけで徐々に自信がついていくのもリアリティがあってよい。

 

最後は大学進学を機にバイトをやめて、

昔の自分に似た新人のバイトの子が入るー

というところで終わる。