Hima Blog

世界のこととかITとか、ゲーム、イベントなどについて書きます!

日本のお笑いと海外の笑いの違いについて考えてみた

日本にずっと住んでて、日本のお笑いが大好き。

 

好きな芸人は、

 

さまぁ〜ず

ダウンタウン

小藪

有吉

千原兄弟

おぎやはぎ

FUJIWARA

アンタッチャブル

フットボールアワー

ブラックマヨネーズ

三四郎

シソンヌ

チョコレートプラネット

 

 

まだまだいるけどパッと思いつくのでこんな感じ。

テレビ出てたら"おっ!”てなって止めてる芸人。

 

ただ、最近日本のお笑いって特殊よなあ〜って思うようになってきた。

 

ーーーーー

 

むか〜し電波少年って番組でダウンタウン松本さんが

アメリカ人を笑わす映画(ショートムービー)を作るって企画があった。

笑いの神様松本さんが、どんなこと言うのかな〜って小学生ながらにしてワクワクしてみてた。

 

で、松本さんが言ってたのは

アメリカで笑いを取るには”わざと笑いのハードルを下げないといけない”、みたいなこと。

 

100点出す技術があるのにあえて50点を出しに行く、みたいな。

 

日本で超ベタって言われてるやつのほうが海外でウケる。

 

動きとかバカっぽい言動とか。

 

オースティンパワーズとか下ネタばっかだよね。

 

海外って"わかりやすい笑い”が通用するんだよ。

 

日本みたいにひねってひねってみたいな笑いはあんま通じない。

 

ツッコミもないしね。

 

ーーーーーーー

 

昔は海外の笑いってシンプルすぎてなんだかなあ〜って思ってたんだけど、

最近になってシンプルなのもいいんじゃん?って思うようになった。

 

だってスマホも、家電も世界で流行ってんの全部シンプルだもんね。

 

グローバルになって経済が繋がってるんだから、製品は全部シンプルがいい。

 

iPhoneがでて世界がすげー!ってなってんのに

日本はすでにガラケーワンセグとかオサイフケータイ出来てたからみたいな。

スマホも家電も日本は特殊で、複雑になりすぎなんだよね。

 

あと文化もシンプルなものがいいじゃん。

英語もシンプルじゃん。

日本語みたいに変な言い回しなんか一切ない

 

自分が引いて、相手に”察させる”みたいな文化通用しないよね。

は?何言いたいの?って言われて終わり。

 

 

 

ってふと思いました。